体験型モデルハウスのご予約
社長ブログ

No.00051 Inner Garage

皆さんこんにちは😃昨日、証明写真を撮りに行ったら撮影してくれた方が「新谷くん肌綺麗やね」って言ってくれて思わず乙女のような気分になりかけたシンタニです(笑)
Memorial Photoや証明写真など僕はいつもここにお願いしてます✨よかったら皆さんも是非
https://instagram.com/yoshimi_chu?utm_medium=copy_link

今日はインナーガレージについてご紹介します
嶺南地方は本日昼から雨でしたね☔️
こんな日車に乗る時
こんなガレージが有れば便利ですよねー✨
僕はかなりのインナーガレージ押し派です(笑)
インナーガレージ(ビルトインガレージ)とは
建物の1階部分に車を入れられるスペース確保し、シャッターやドアを閉めれば完全に車を家の中に格納するものをいいます
建物の内部に車などの駐車場を作ることを言います
特に雨の多い、多すぎる日本海側のこの地域にはもってこいだとおもいます!
雨、風だけでなく
紫外線や、飛来物からも大事な車をまもってくれます!
その他のメリットとして
比較的治安のいい福井県ではあまり心配ありませんが
防犯面、イタズラや盗難から守ってくれます🚓
そして車庫とは違い、家の中から見れるようにする事で鑑賞したりもできます✨
実は今度バイク専用のインナーガレージハウスも出来るので是非お楽しみに🏍予約限定で公開させて頂く予定です
いい事ばかりのようですがやはりデメリットもあります
まずなんと言っても費用が高い
同じ面積の車を収納する場合
カーポート<インナーガレージ
カーポート種類にもよりますが最低でも4倍以上の値段の差があります
その理由として車を格納するスペースを家の中に作るため、家の強度や耐震性を保つための建築コストが高くなってしまいます
そして、敷地が必要
本来外に置く部分のスペースを建物の中に入れるので必然的にそれ相応のスペースが必要になります
土地にそのスペースがない場合は階数を重ねる事も考えないといけませんね💦
最後に
間取りの問題
インナーガレージは建物の敷地面積を使って車を格納します
ということは通常は1階にあるリビングダイニングなどの生活スペースやキッチン、バスルームといった水回りを2階に設置しなければいけないという事態にも陥ります
敷地によっては居住スペースが狭くなる可能性もあります
とはいうもののこんな方には是非おすすめのインナーガレージ✨
まず
車を見ているだけで幸せがこみ上げてくる、愛車の整備を自分でするといったこだわりのある人にインナーガレージはオススメできます
使い慣れた机やイスを持ち込んで、お酒を飲みながらゆっくり愛車を鑑賞できるのもインナーガレージのメリットです
そして
土地の価格(地価)がとても高い地域に住んでいる場合、駐車スペースを確保するための土地にお金がものすごくかかります
そこで、インナーガレージにすることで必要な敷地面積が少なくてすみます
やはりなんと言っても
雨や雪に濡れたくない人!!
僕は完全にこれなのでインナーガレージにしました
僕の奥さんがこの家でどこが1番気に入ってるかを聞いた時
デザインでも動線でもなく
「インナーガレージ!」と答えてしまうほど
僕の能力が完敗してることをお伝えいたします(笑)

New!
最新の記事

Tag list
キーワードから探す