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住まいのコラム

シューズクロークは必要?家族によって異なります。

住宅の顔である玄関。玄関に荷物を収納できるスペースがあれば、物を持ち出すのが楽になったり、家の中がスッキリしたりと、たくさんのメリットがあります。玄関収納を工夫して、快適な家を実現しませんか?
この記事では、シューズクローク(シューズインクローゼット)・玄関収納・土間収納・玄関先の手洗いのある間取りについて考えていきます。ぜひ参考にしてください。

シューズクロークが欲しい理由は?

・シューズクロークで靴のコレクションをカッコよく並べたい!
玄関に設置するものとして人気が高い「シューズクローク」。シューズクロークがあれば、靴やスニーカーのコレクションを、まるでお店のようにおしゃれに並べられます。コレクションを眺めながら過ごす時間は、きっと格別なものになるはずですよ。また、シューズクロークは靴以外にも、コートや傘などさまざまなものを収納できます。

・小さな手洗い場を設置して風邪やウイルスを撃退!
玄関から入ってすぐの場所に手洗い場を設置すれば、家の中に入る前に手を洗えるため、家内に菌やウイルスを持ち込ませません。またペット(犬)を飼っている場合、お散歩帰りの足洗にも活用できます。おしゃれな洗面台を設置すれば、インテリアとしてもかわいいですよ。

・土間収納で家中の荷物を一箇所にまとめたい!
玄関と地続きのスペースである「土間収納」もおすすめ。土間収納は汚れを気にせず、大きな荷物を収納できるのが魅力。子どもたちの遊び道具やアウトドアグッズなど、外に持ち出すものを家の入り口にまとめておくことで、外出時の準備が楽になります。ある程度のスペースを確保できれば、自転車やバイク、ベビーカーなどの大きい荷物も収納可能。家の中に置くものが少なくなるので、部屋を広くスッキリできるでしょう。
家の中に置くものが少なくなるので、広くスッキリとした開放的な空間になるでしょう。

シューズクロークの失敗例

「新築一戸建てにシューズクロークをつくったけど、だんだんと使わなくなった。」
「シューズクロークをつくったけど、家族の靴が来客用の玄関にいつも散乱している」
このような結果になってしまった玄関を失敗と定義するならば、意外と多くの方がこの失敗を経験しているでしょう。
特にシューズクロークに強いあこがれを持ち、狭い玄関に無理やりはめ込むように作ってしまったような場合には、収納としての役割すら持て余した玄関になってしまうこともあります。
ではどのような場合に、せっかく作ったシューズクロークを使わなくなってしまうのでしょうか?
次の3 つの条件があてはまる場合には、シューズクロークで失敗する可能性があるので十分に注意してください。
家族動線が来客動線よりも⾧すぎる
ヨコ幅が狭すぎて使いづらい
収納できる物が少ない

こんな時はあっても使わなくなってしまう恐れがあるので注意が必要です。

ウォークインタイプのシューズクローク

ウォークインタイプはとにかく収納力重視という人におすすめ。
例えばこんな人にはウォークインタイプをおすすめします。・靴やブーツ、長靴や荷物などをいっぱい持っている人
・ベビーカーやゴルフバッグ、自転車など大きなアイテムを持っている人
・子どもの外遊び用品やアウトドア用品をたくさん持っている人
・DIYが趣味で作業をしたり、道具を置く部屋が欲しい人

ウォークインタイプの使い方

ウォークインタイプは、玄関横にある室内の物置っていう使い方になります。
大容量の収納で、外で使うアイテムなら何でも入れられることが大きなメリットですね。
来客時もすぐに隠すことができることも安心です。

さいごに

シューズクロークは特に間取りのなかでもメリットとデメリットが混在しています。
また人によってメリットとデメリットが大きく違うのも特徴でしょう。

家族しか使わないのか、家への来客が多いのか
ライフスタイルによって違いますのでじっくり家族と話し合いましょう。

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